有限会社 イヅミ・タオル・業務用アメニティ・業務用消耗品総合卸

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国の伝統工芸用具にも指定されている三重県の伝統技術「伊勢型紙」「おぼろタオル」のコラボレーション。

 

「伊勢型紙」とは着物を染める為に使われている型紙の事で、今回は古くは江戸時代から脈々と受け継がれる伝統的な染型の文様を原版そのままの姿でタオル全面に写した「着物文様シリーズ」『おぼろフェイスタオル』『おぼろガーゼハンカチ』をご用意しました。


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伊勢型紙(いせかたがみ)は、着物などの生地を一定の柄や紋様に染色するために使われる型紙(孔版)の一つです。古くから単に染色用の形紙だけではなく、図柄の芸術性が評価され、美術工芸品や家具などに使用されることも多いそうです。

■三重県鈴鹿市白子で主に生産されており、現在流通している90%以上の伊勢形紙はこの地区で生産されています。この型紙は、ここ白子にある『子安観音寺』にある不断桜の虫食い葉から思いついたのが始まりといわれています。
 

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